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これからのこと

ふがいない大学五年生の記録

バイトいやいや月間②

バイト

 

3/6 (月)

 

8時に起床。バイトに行きたくなさすぎて悶える。そのうち二度寝

授業は16:50から。前日の夜に予習済みだったが、いちおうもう一度だけ確認して15時半に出社する。

「私、うみやと申しますが」「ああ、お待ちしていました」

月火はふだんとは別の校舎にヘルプとして行くことになっている。さっそく本日の授業範囲の確認。確認も何も範囲は本社が決めるカリキュラムに沿っているはずなんだけど、この前のような例もあるので念のため。

「先生は理系はできますか?」と聞かれる。この時点で嫌な予感ぷんぷん。

聞くと、講師の一人が急に来られなくなったらしい。もともと小○国×2、中○英、中○国の予定だったが、講師不足のため急遽小○国&小論文、中○英、中○英が割り当てられる。社員の方は「本当にどたばたしててすみません」と平身低頭だ。見たところまだ若い。たぶんぼくとそう変わらないんじゃないだろうか。大変だなあ、と思う。

例によって予習が無駄になり、しかも授業が始まるまでの1時間で小○小論文と中○英の予習をしなければならなくなったが、もはや慣れつつある。

 

いざ授業が始まったら始まったで、慌てて予習した範囲さえも間違っていたことが判明したり (講師間の連絡不足)、生徒がみんなテキストを持って来ていなかったりしたが (生徒への連絡不足)、臨機応変にどうにか乗り越える。ほかにもぼくが渡されていたテキストが古くて生徒の持っているのと違っていたり出席簿が紛失していたりしたが、なんとかなった。生徒数はふだんの校舎の3倍くらい多かったが、ほとんどの生徒がけじめがついていて、授業はずっとやりやすかった。この前塾長から言われたことを受けてこれまでよりじゃっかん厳しめに振る舞ったのも奏功したのかもしれない。

 

21:30にすべての授業を終える。22時過ぎに退社。

今回は労働時間も長くいつも以上にどたばたしていてすごく疲れたが、心理的なストレスはふだんよりも少なかった。今日ヘルプでほかの校舎に行ってみてわかったけど、うちの校舎はかなりきちんとしている。褒められていいレベルだと思う (まあ、校舎の規模が小さいから成り立ってるんだろうけど)。そしてそれが故、適当なぼくとはあわない。いや、どたばたはないほうがいいんだけどさ。でも、なんていうか、職場の雰囲気としてはこっちの校舎のほうがずっとあってそうだ。ま、一日働いたくらいで決めるのも早計だけどさ。

明日もここの校舎で授業。予習は明日 (もう今日) します。

 

ものすごく珍しいことに、なぜだか無性にミスチルが聴きたくなって、だからこの文章は1992-1995を聴きながら書いていた。「Tomorrow never knows」とか聴くのいつぶりだろう、と思ったけどよくよく考えたら先月聴いたばかりだった。友人のコージはミスチルとサザンが大好きなのだ。

ミスチルとかサザンはいつ聴いても懐かしいからいいなあと思った。

 

バイトいやいや月間はまだまだ続く。