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これからのこと

ふがいない大学五年生の記録

これからのこと

日常

 昨日はブログをサボってしまった。書こうと思いはしたんですが、蜩が鳴き始めました、夏ももう終わりですね、なんてしみじみとした書き出しにしようと思っていたところ、小林*1がタイムリーを打ったりして、テキスト速報を見るのに忙しかったのである。いやあ、昨日の広島対巨人の試合は凄かった。 24時を越えても試合をしていた。選手もファンもくたくたである。巨人が勝って良かった。
 しかし昨日も何もしなかった。相変わらず将棋ウォーズを起動し三間飛車*2の練習をした。三局中二敗して嫌になった。もう将棋をするのはやめます。時間がもったいなさすぎる。その分を執筆に当てよう。
 この前の記事で21日に江ノ島に行く予定だと書いたが、結局行かなかった。誘ってくれていた友達は社会人なのだが、仕事が入ってしまったらしい。その代わりに今度僕の自転車選びに付き合ってくれるそうだ。就活も院試勉強もしていない大学四年生 (無職) の僕、社会人を自転車選びに付き合わせることに良心の疼きを感じたが、見てみないふりをした。
 それとはまた別の友達とだが、明後日登山に行くことになった。前の記事にも書いたとおり、旅行時に使おうと勢い込んで買ったバーグハウスの35Lザックを持て余していたのでちょうど良かった。舞い上がって弁当でも作っていこうかと思ったが、自分の分だけ用意するのは感じが悪いし、かといって男の僕が男の友達に弁当を作っていくのは気持ちが悪すぎるので、やめておくことにした。
 大学院の志願書提出期間が明後日までと迫っている。悩んだ末、やはり受けるのはやめておこうと思った。文学は好きだが、大学院に入ってまで研究したいテーマが思いつかない。僕は教育免許を取っているため、後々のことを考えれば修士だけでも修めていたほうが良いのかもしれないが、それだけの理由で院に行くのは違うと思うし、そもそもそんなモチベーションで合格するとも思えなかった。というわけで、やはり一年遅れにはなるが教育免許を取って、五年で卒業しようと思います*3
 いまの僕がやるべきなのは、未だ手つかずの卒論と、やはり小説を書くことなんだと思う。中学生の頃から、ずっと小説家を目指してきたのだ。結果デビューすることはできないにしても、いま何もしないでなあなあと日々を送ってしまうのはもったいない。どんなにしんどくても、思いっきりチャレンジして、どんな形であれ自分が納得する人生を送りたい。少なくとも、将棋をしている場合ではない。
 これからは、心を入れ替えます。

*1:一昨年、読売ジャイアンツに社会人ナンバーワンで入団した未来の正捕手。ヤフーテキスト速報では、その甘いマスクとキャッチャーマスクを掛けて「イケメンマスク」と呼称される。

*2:振り飛車の戦法の一つ。石田さんが考案した。

*3:三年生の時に母校に教育実習の受け入れを頼むのを忘れていたという信じられないような理由で、僕は四年で教育免許を取れなくなってしまった。今年、五年生時での受け入れを頼むと同時にそのことを母校の先生に話すと、皆一様に「人生一年くらいムダにしたってなんともないって」と慰めてくれたが、その言葉に矛盾があると感じるのは僕だけだろうか。

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